「拳銃」 ★M9:イタリア・ベレッタ社製、 M92FのUSA軍仕様、 照準器が不正確で強度不足、 弾倉が貧弱でスプリングが弱く 装弾数15発なのに10発しか装弾出来ない、 ★FN ファイヴ・セブン(ベルギー):ベルギー・FN社製、  口径:5.7×38mm、装弾数:10発、20発、重量:635g(弾倉無し)、 全長:208mm、銃身長:122.5mm、 FN P90用に開発されたSS190弾を使用する為 200mからケブラー製ヘルメットを、 50mからクラス3Aの防弾ベストを撃ち抜ける 特殊作戦部隊での採用が進んでいる 弾倉、スライドがプラスチック製、 ●初期モデル: DAO(ダブル・アクション・オンリー)、マニュアル・セイフティ無し、 ●現行モデル: DAO(ダブル・アクション・オンリー)、マニュアル・セイフティ、 ストレート・トリガーガード、 ●タクティカル: 公用、シングル・アクション、マニュアル・セイフティ、 ●IOM: 公用、シングル・アクション、マニュアル・セイフティ、マガジン・セイフティ、 ピーナッツ・トリガーガード、 ●USG: USA民間モデル、マガジン10発→20発、 シングル・アクション、マニュアル・セイフティ、マガジン・セイフティ、 ★UADR(ロシア):KBP設計局製、リボルバー、 口径:12.3mm、装弾数:5発、重量:950g(弾倉無し)、 全長:210mm、 50mから5mm鋼鈑を撃ち抜ける  暴徒鎮圧用のゴム弾もある 「自動小銃」 ★89式小銃(日本):豊和工業製、 口径:5.56×45mm、発射速度:毎分:750発、 最大射程:m、重量:3500g(弾倉無し)、装弾数:20発、30発、 全長:920mm、670mm(折り畳み銃床)、銃身長:420mm、 弾種:89式実包、SS108、89式5.56mm普通弾(B)、 セミ・オート、3バースト・ショット、フル・オートが可能、 ニ脚架付き固定銃床型、折り畳み式銃床型、 正式名称:HR16、 部品点数が減った為に64式小銃よりも整備性が向上 バーティカル・グリップやドット・サイトの装着改造しているものもある 複雑な構造で整備が難しい、 銃床やニ脚架がモロいと言われている、 ★SIG SG550(スイス):SIG社製、 口径:5.6×45mm、発射速度:毎分700発、 最大射程:m、重量:4100g(弾倉無し)、装弾数:5発、10発、20発、30発、 全長:998mm、銃身長:535mm、 セミ・オート、3バースト・ショット、フル・オートが可能、 ガス圧利用式、ターンボルト式、5.56×45mm弾と共用可能、 半透明プラスチック・マガジン(サイドに連結装備アリ)、 構造は単純だがクリアランスが高くリコイル・ショックが軽い 高い命中率、高い耐久性、 オリンピック用射撃ライフルと同じくらいの精度のバレルを使用 スコープを搭載するだけでもスナイパー・ライフルとして使用可能、 自動小銃としてはオーバースペックで 高価過ぎるのでは?と言われている ●SG550スナイパー: 口径:5.56×45mm、重量:5400g(弾倉無し)、装弾数:20発、30発、 全長:1130mm、銃身長:650mm、 SG550の近距離狙撃バージョン、 スコープ・セット、トリガーブル・バレル、フルアジャスタブルストック(折りたたみ式)、 角度調節可能なパームレスト付きグリップ、より安定性に優れた2脚、 バレル加熱による陽炎防止用のゴムバンド、ナイト・サイト標準装備、 ●SG551: 全長:823mm、重量:3400g、 カービン・モデル、SWAT向け、 ●SG551ロング・バレル: 全長:942mm、重量:3600g、 銃身のみ延長、 ●SG552: 全長:504mm、730mm、重量:3100g、 SG551の短縮発展型、 ドットサイト、レーザーポインターなど様々なアクセサリーデバイスを装備可能、 高い汎用性、USA海軍特殊作戦部隊SEALが使用、 ★HK G36(ドイツ):ヘッケラー&コッホ社製、 口径:5.56×45mm、発射速度:毎分:750発、初速:秒速920m、 最大射程:m、重量:3630g(弾倉無し)、装弾数:30発、100発、 全長:758mm、990mm、銃身長:480mm、 セミ・オート、2バースト・ショット、フル・オートが可能、 フォールディング・グリップ・タイプ、 半透明プラスチック製マガジン(サイドに連結装備アリ)、 等倍・2.5倍切り替え式コリノメーターサイト、 ショート・ストローク・ピストンのガス圧利用式、 ターンボルト・ロッキング式、 高い耐久性、メインテナンスが容易、 レシーバー、キャリング・ハンドル、グリップ、ストックはプラスチック製、 ケースレス・タイプの新型自動小銃G11に代わりドイツ陸軍に制式採用された 新技術を使わなかった為に高い信頼性を持つ、 HK名称:HK50、高い耐水性、高い生産性、 ●G36E:ヘッケラー&コッホ社製、 輸出型、1.5倍オプティカル・サイト+ドット・サイト、 ●G36K:クルツ、短銃身モデル、 全長:615mm、860mm、重量:3000g、 セミ・オート、フル・オートが可能、 ●G36C:コンパクト、短銃身モデル、クルツよりも短い、 全長:500mm、720mm、重量:2800g、 セミ・オート、2バースト・ショット、フル・オートが可能、 ●SL8:USA民間モデル、 全長:980mm、重量:3900g、装弾数:10発、 セミ・オート・オンリー、サムホールストック、 ●MG36:軽機関銃モデル、 2脚バイポット、ドラム・マガジン、 ★コルトM16A2:コルト社製、 口径:5.56×45mm、発射速度:毎分700〜950発、 全長:999mm、銃身長:510mm、重量:3530Kg(弾倉無し)、装弾数:20発、30発、 初速:秒速948m、 USA陸軍制式自動小銃、M16A1の近代化バージョン、 セミ・オート、3バースト・ショットが可能 使用弾種はM855/SS109、M193、 リアサイト、フラッシュハイダー、グリップの変更、 ケースディフレクターの追加、バレル及びストックの耐久性強化、 ハンドガード部を三角型から丸型に変更、  (ハンドガード下部を交換してM203が装着可能)、 ●M16A3: M16A2の改修型、USA海軍使用、 セミ・オート、フル・オート、 ●M16A4: M16A2の改修型、USA軍使用、 海兵隊仕様はハンドガードをR.I.Sに交換している 汎用マウントレール(フラットトップレシーバー) RO901:セミ・オート、フル・オート、 RO905:セミ・オート、3バースト・ショット、 ●M4:コルト社製、M16A2のカービン・モデル 全長:760mm、840mm、銃身長:370mm、 重量:2680g、装弾数:20発、30発、 セミ・オート、3バースト・ショット、 ハンドガードがRIS仕様になっている 有効射程が短い、 レバーがセーフでも暴発する フリップアップ式照準器がプラスチック製で脱落しやすい 主に特殊作戦部隊が使用している ●M4A1:コルト社製、 全長:760mm、840mm、銃身長:370mm、 重量:2680g、装弾数:20発、30発、発射速度:毎分850発、 セミ・オート、フル・オート、 エイムポイント、スコープ、レーザーポインターなど色々なカスタマイズや ドレスアップを自由自在に行える、 高い汎用性、 ●M4コマンド: 銃身長:290mm、 4段階伸縮式銃床、 ★ニコノフAN94(ロシア): 口径:5.45×39mm、発射速度:毎分1800発(初弾の2発のみ)、 最大射程:m、重量:3850g(弾倉無し)、装弾数:30発、 全長:943mm、銃身長:405mm、 ガス圧利用の回転ボルト方式、ブルパップ式、 AKシリーズに取って代わった新しいロシア陸軍の制式自動小銃、 初弾の2発のみ発射速度を上げて命中率を増加している ★ルツニク・ベリル96(ポーランド): 口径:5.56×45mm、発射速度:毎分700発、初速:秒速920m、 最大射程:m、重量:3350g(弾倉無し)、装弾数:30発、 全長:943mm、銃身長:457mm、 ニ脚架付き固定銃床、折り畳み式銃床、ガス圧利用式、 40mmグレネーダー装備可能、 ●カービン・タイプ「ミニ・ベリル」: 全長:525mm、銃身長:235mm、重量:3000g(弾倉無し)、 ニ脚架ナシ、サイレンサー付き、折り畳み式銃床、 ★チェスカ・ズブロヨフカCZ2000ラーダ(チェコ): 口径:5.45×39mm、5.56×45mm、 発射速度:毎分750〜850発、最大射程:m、重量:3000g(弾倉無し)、 装弾数:30発、全長:850mm、銃身長:382mm、 半透明弾倉、 ●カービン・タイプ: 銃身長:185mm、 ●軽機関銃タイプ: 銃身長:577mm、 ★VTUVM VZ58モデル97(チェコ):軍兵器弾薬開発研究所製(VTUVM)、 口径:7.62×39mm、発射速度:毎分発、 最大射程:m、重量:4400g(弾倉無し)、装弾数:30発、 全長:820mm、銃身長:465mm、 ロッキング・ブロック、ガス圧利用式、折り畳み式銃床、 40mmグレネーダー装備可能、サイト台兼用キャリング・ハンドル、 ★RHアラン APS95(クロアチア):RHアラン社製、 口径:5.56×45mm、発射速度:毎分650発、 最大射程:m、重量:3700g(弾倉無し)、装弾数:35発、 全長:730〜980mm、銃身長:450mm、 ガス圧利用式、ロータリーボルト、1.5倍オプティカル・サイト、 ニ脚架付き折り畳み式銃床、 ★K3(アルメニア):軍事工業省製、 口径:5.45×39mm、発射速度:毎分発、 最大射程:m、重量:4000g(弾倉無し)、装弾数:30発、 全長:700mm、銃身長:415mm、 ガス圧利用式、ロータリーボルト、ブルパップ式、 AK74をブルパップ式に作り直したもの、 後ろ過ぎる排莢口とセレクター・レバー、 華奢なサイトは弱点、 ★ヴェクターCR21(南アフリカ):ヴェクトル社(デネル・グループ)製、 口径:5.56×45mm、発射速度:毎分600〜750発、初速:秒速1300m、 最大射程:m、重量:3800g(弾倉無し)、装弾数:20発、35発、 全長:760mm、銃身長:460mm、使用弾種:SS109、 ブルパップ式、光ファイバー利用の反射式サイト、バッテリー不要、 夜間使用可能、ガス圧利用式、ロータリーボルト、 初弾命中率が44%向上、 「狙撃銃」 ★XM107: 50口径、12.7mm、 長い射程距離(1400m)、 レオポルド・サイトのレンジが500m、1000m、1500m、と 大雑把過ぎる、 「短機関銃」 ★9mm機関拳銃(日本): 口径:9mm、発射速度:毎分1100発、 最大射程:m、重量:2800g(弾倉無し)、装弾数:25発、 操縦手など本来は直接には戦闘に参加しない人の為の護衛用小火器、 ハンドグリップがあり両手で保持出来る為にかなり撃ちやすいらしい、 外見がイングラムMACに似ている、 ★FN P90(ベルギー):FN社製、 口径:5.7×28mm、発射速度:毎分900発、 最大射程:m、重量:3000g(弾倉無し)、装弾数:50発、 高い貫通力、高い命中率、高い集弾性、 特殊作戦部隊用に開発された、真下に排夾する為に狭い場所でも使用可能、 透明プラスチック・マガジンで残弾の確認が容易、 日本大使館人質篭城事件でも使用された、 ★HK MP5(ドイツ):ヘッケラー&コッホ社製、 口径:9mm、発射速度:毎分800発、 最大射程:m、重量:2550g(弾倉無し)、装弾数:30発、銃身長:225mm、 クローズド・ボルト・システム、 高い命中率、高い集弾性、高い信頼性、 短機関銃で初めて「弾をばら撒く」から「精度の高い」に 大きく転換した画期的な短機関銃、 特殊作戦部隊でよく使われている、 ★TMP(タクティカル・マシン・ピストル):オーストリア、ステアー社製、 プラスチック素材を多用、透明プラスチック製弾倉、 「汎用機関銃」 ★62式機関銃(日本):住友重工製、 口径:7.62×51mm、発射速度:毎分600発、 最大射程:m、重量:10700g、ベルト給弾式、 全長:1200mm、銃身長:524mm、 命中精度は良いが部品点数が多く整備性が悪い キャリング・ハンドルを持っているとバレルのみになってたりする トリガーを戻してもたまに弾が出っ放しになる ●74式車載機関銃: 全長:1085mm、重量:20400g、 62式機関銃の派生型、 車載を考慮して頑丈に造られている ★FN MAG(ベルギー):FN社製、 口径:7.62×52mm、発射速度:毎分650〜1000発、 最大射程:1500〜2000m、重量:11790g(弾倉無し)、装弾数:発、 全長:1260mm、銃身長:630mm、 高い信頼性、ベルト給弾式、オープン・ブリーチ、クイック・チェンジ・バレル、 ●M240B: USA軍採用のFN MAG、 2架脚、3架脚、車載マウント、 フィード・カバーに昼夜間サイト、熱映像サイト、 レーザー・スポッティングの装着可能、 熱シールド、ハンド・ガード、 ●M240C: 車載同軸機銃、 ●M240D: ピントル・マウント装着型、 ★FN MINIMI(ベルギー):FN社製、 ●ミニミ・ショート: 口径:5.45×45mm、全長:914mm、銃身長:349mm、 重量:7100g(弾倉無し)、発射速度:毎分700〜1000発、 ショート・パラ・モデル、ベルト給弾式、箱型弾倉、 オープン・ボルト、クイック・チェンジ・バレル、バレル寿命:5万発、 2架脚、3架脚、車載マウント、スライディング・バット・ストック、 コンバージョン・キットで30秒でノーマル・モデルに組替えられる、 ●M249SAW: 分隊支援火器、 バイポッドがグリップ前にある為、折り畳み時に干渉する 200発入り弾丸ポーチの弾丸ベルトが絡みやすく割れやすい ★ベクター SS77(南アフリカ): 口径:7.62×52mm、 ●MINI SS: 口径:5.56×45mm、発射速度:毎分600〜900発、 最大射程:m、重量:9600g(弾倉無し)、装弾数:発、 全長1155mm、銃身長:550mm、 SS77の5.56mm分隊支援火器バージョン、 ベルト給弾式、ガス圧利用、クイック・リリース・バレル、オープン・ボルト、 軽量、バランスが良く、高い命中率、高い安定性、信頼性、 プラスチック製ハンドガード、ビニール製弾薬入れ、トリチウム・サイト、 単純構造で分解・修理・メインテナンスが容易、 ●M2: 50口径、12.7mm、 弾薬庫が大き過ぎる 「擲弾」 ★96式自動擲弾発射機(日本):豊和工業製、 口径:40mm、発射速度:毎分300発、射程:300〜1300m、 弾種:ダイキン製40mm対人対装甲擲弾、 3架脚と車載の両方可能、 ★ベクター AGL(南アフリカ): 口径:40mm、発射速度:毎分425発、初速:秒速242m、 最大射程:2200m、重量:27000g(弾倉無し)、 全長:861mm、銃身長:300mm、 弾種:HE(榴弾):加害半径:12m、重量:320g、 HEHC(対軽装甲車用榴弾):加害半径:5m、貫通:50mm装甲板、 ベルト給弾式、3架脚、 ★HK GMG(ドイツ):ヘッケラー&コッホ社製、 口径:40mm、発射速度:毎分330発、最大射程:2200m、有効射程:600〜1500m、 最大射程:2000m、重量:29000g(本体)、26000g(3架脚、)、総計:75000g ベルト給弾式32発入り弾薬箱(20000g)、全長:1180mm、 安全・単発・連射切り替え式、3架脚、 高い集弾率、安定した射撃能力、故障・破損が少ない、 充実した安全対策、 ★CG40(スウェーデン): 口径:40×53mm、全長:920mm、銃身長:570mm、 重量:18000g、25000g(弾薬装填時)、発射速度:毎分250〜300発、 3架脚、軽量ビデオ照準器(LVS)、 第三世代画像増幅装置(CCD赤外線暗視機能付き)、 レーザー側距儀(測定距離:40〜2000m、誤差2m)、 ★M203(USA): 口径:40mm、 自動小銃に装着可能、 装填したままの持ち歩きは危険 ★GP30(ロシア): 口径:40mm、射程:400m、重量:1300g、 弾種:VOG25/25P破片榴弾:250〜278g、 地表0.5〜1.5mの高さで炸裂、加害半径:6m、 発射後14〜19秒後に自爆、 自動小銃に装着可能、装着可能な銃が多く、弾種も多い、 ★SIG グレナート・ヴェルファー(スイス): 口径:40mm、射程:100m、 自動小銃に装着可能、 ★パラド(ポーランド): 口径:40mm、 自動小銃に装着可能、 「ロケット・ランチャー」 ★カールグスタフM2(スウェーデン):FFVオードナンス社製  口径84mm、重量15、2Kg、全長106、5cm、 ロケット・ランチャーのベストセラー  日本をはじめ20カ国以上で使用されている   ●「M2-550」 67年改修型 FFV555射撃統制装置を追加し、 目標捜索、測距、未来修正値測定が可能になった 重量16、1Kg 全長113Cm ●「M3」 軽量型 重量8、5Kg 全長106、5Cm  「使用砲弾」 ●FFV551: HEAT弾 ロケットアシストの成形炸薬弾 射程約700m ●FVV441: B-HE弾 対人/対軟目標用 飛んでく手榴弾のようなもの       時限信管と着発信管が使用可 射程約1000m ●FVV502: HEDP弾 HEATとHEの両方の能力を持ち、対人、対装甲の両方に      使用可 時限信管と着発信管が使用可 ●FVV545: 照明弾 読んで字の如く ●FVV553: B訓練弾 訓練用の低価格弾 ●FVV469: B煙幕弾 着弾して煙幕を張る ●FVV751: HEAT弾 リアクティブ・アーマー対策型HEAT弾